最後の砦 ―規範と論理の必要性―   


木下 栄蔵 著
ISBN978-4-7687-0338-0
四六判判 / 150頁 / 1,365円

21世紀の初頭において,日本は第4の国難に遭遇しています.
それは,新しいネットワーク社会に伴う『パラダイムシフト』を乗り越えるという大きな国難であります.
ところで,日本はこのようなパラダイムシフトを過去3度経験しました.
一つは,戦国時代から徳川幕府成立までであり,もう一つは幕末維新であり,三つ目は終戦時です.
しかし,今回の国難が以前の3回と大きく異なる点は,高度なコンピュータ社会と地球規模のグローバリゼーションの中で起こっている点です.
しかも,今の日本には『規範』の概念(この概念こそ今必要


内容紹介
  • 序章 最後の砦という名の規範
  • 1章  親父という名の規範
  • 2章  日本社会における規範
  • 3章  決まる社会における規範
  • 4章  教育という名の規範
  • 5章  国家における規範
  • 6章  規範を支える2つの資本主義の精神
  • 7章  ORという規範からみた2つの経済学


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